


ドクメンタ(カッセル)の続き。
2007/07/09
カッセル:ドイツ
今回のドクメンタのテーマは、
- Is modernity our antiquity?(現代性は過去のものか?)
- What is bare life?(むき出しの生とはなにか?)
- What is to be done?(何をすべきか?)
となっています。全体の印象としては、他の方も書かれているように作品数が多く、かつ難解なものが多く感じられました。美術門外漢なので、とくに。公式ガイドを買おうかなとも思いましたが、5000円以上したので気になるものだけ立ち読み。
そのなかでも、

気になったのはSaâdane AfifのBlack chords plays lyrics。ツジコノリコとも共演したことのあるフランスのヴィジュアルアーティストらしい。
残念ながら見に行った日は、機材の調子が悪く、演奏は中止。
暗い部屋のなかスポットライトの下に13台のエレキギターが設置され、ギターにはピックが自動回転するように円盤が取り付けられていました。ちょっとwithout recordsのような感じなのか、違うのか。

会場すべてを1日で回るのは不可能ではありませんが、2日くらいかけた方がよいと思います。途中ドシャ降りで、雨宿り。

