Rails の migration は、データベースの履歴管理が簡単にできますが、migration が頻繁に起きる開発では、バージョン番号(002_create_users.rb の 002とか)がかぶってしまう場合があります。
これを解決するために、よりユニークなUTC(協定世界時)ベースの採番が採用されたようです。バージョン番号は下記のようになります。
> script/generate migration one create db/migrate/20080402122512_one.rb
また、以前まではバージョン番号での切り戻しが可能でしたが、今回の機能追加で個別のテーブルを作成したり、削除したりできます。
使い方は下記の通り、作成時には rake db:migrate:up VERSION=utcの番号、削除時は rake db:migrate:down VERSION=utcの番号 で行います。
> rake db:migrate:up VERSION=20080402122523 == 20080402122523 Two: migrating ============================================== -- create_table(:two) -> 0.0122s == 20080402122523 Two: migrated (0.0124s) =====================================
番号指定が微妙に面倒かも。。

