今週月曜は大友良英さん率いる ONJO(大友良英 ニュー・ジャズ・オーケストラ)のライブ『楕円の誘惑』へ。
大友良英さんのライブは、科学未来館での昨年末のクリスマスライブ以来。前回は D.V.D が参加していましたが、今回は
- マーティン・ブランドルマイヤー(ドラム)
- アクセル・ドゥナーさん(トランペット・エレクトロニクス)
- ユタカワサキ(アナログシンセ)
が参加しています。
『楕円の誘惑』というタイトルの通り、演者が楕円形に配置され、円の中心の方を向いて演奏していました。観客はその楕円の中の床か、楕円の外の椅子に座るようになっていて、ぼくは円の外の椅子に。いつも演者を真正面から見ることが多いので、演者を後ろから見るのはなかなかおもしかったです。ただ演者は多少やりづらかったのかもしれません。
ONJO のセットは “Song for Che” からはじまり、アンコール含めてまで約1時間程度だったのですが、その半分くらいに感じるくらい充実していました。みどころはいろいろありましたが、芳垣安洋さんとマーティン・ブランドルマイヤーさんのやり取りが印象に残りました。
1st set : Brandlmayr / Dörner / Sachiko M / Otomo Quartet マーティン・ブランドルマイヤー Martin Brandlmayr:drums アクセル・ドゥナー Axel Dörner:trumpet, electronics Sachiko M:sinewaves 大友良英 Otomo Yoshihide:guitar 2nd set : ONJO(大友良英 ニュー・ジャズ・オーケストラ) 大友良英 Otomo Yoshihide:conduct, guitar カヒミ・カリィ Kahimi Karie:vocal 大蔵雅彦 Okura Masahiko:alto sax, bass clarinet, tubes 青木タイセイ Aoki Taisei:trombone 石川高 Ishikawa Ko:笙 sho Sachiko M:sinewaves 宇波拓 Unami Taku:computer 高良久美子 Takara Kumiko:vibraphone 水谷浩章 Mizutani Hiroaki:contrabass 芳垣安洋 Yoshigaki Yasuhiro:drums, trumpet 近藤祥昭 Kondo Yoshiaki:live sound engineering ---- ユタカワサキ Utah Kawasaki:analog synthesizer マーティン・ブランドルマイヤー Martin Brandlmayr:drums アクセル・ドゥナー Axel Dörner:trumpet, electronics

